メジャーリーガーとして世界を湧かせる日本人選手たちの熱いストーリーが海を超えてやってくる
アメリカメジャーリーグに移籍した日本人選手。結構少ないんじゃ?と思われがちですが、実は意外にいるのです。
メジャーリーグに行った日本人選手、その数はなんと39人。意外と多いですよね!
やはり有名な日本人メジャーリーガーとしては
- イチロー
- 松井秀喜
- 新庄剛志
- 松井稼頭央
- 松坂大輔
あたりでしょうか。
そんなメジャーリーグにいる日本人選手の気になること、それはズバリ年俸、年収ではないでしょうか。
ではその日本人メジャーリーガーの2010年の年俸をさくっと発表しましょう。
一位はやはりイチロー。
1800万ドル(16億2000万円)です。
その次に黒田の1543万ドル(13億8000万円)
福留の1400万ドル(12億6000万円)
そして次は松坂。
833万ドル(7億5000万円)イチローの半分位になるのですね。
その後は
松井稼頭央の550万ドル(4億9500万円)
岩村:485万ドル(4億3650万円)
岡島:275万ドル(2億5000万円)
五十嵐:150万ドル(1億3500万円)
井川:400万ドル(3億6000万円)
といった感じになっています。
こう見るとイチローの評価は実に高いのですね。やはり2009年にメジャーリーグで達成した、あの記録が評価されているのでしょうか?
前人未踏の「9年連続200安打」ホームランなどにくらべると地味な雰囲気ではありますが
- スタミナ
- ケガをしない
- ずっと打ち続ける精神力
など、イチローならではのすごさがやはりあるのでしょう。
今後もイチローをはじめとする、日本人選手のメジャーリーグでの活躍、期待したいですね!
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